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  <title>カシミア好きの解説ブログ</title>
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  <description>カシミアのセーターやストールなどカシミア製品はたくさんあります。カシミアのお手入れが大変・・・お手入れのコツさえ覚えればカシミアライフを楽しめます。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2009 07:22:55 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>特注生地のカシミアストール</title>
    <description>
    <![CDATA[カシミア１００％のストールを、職人さんの手作りでお届けします。<br />
<br />
<br />
１人の職人さんが1点の全ての部分を作っているので、手作りならではの豆やかさで、愛情が<br />
伝わってくる感じがしますね。<br />
<br />
<br />
特注生地で仕立ててあり、ニットにしたカシミア使っています。<br />
<br />
<br />
ニットにすると、コートに使用されているカシミアとは違うので、付け心地がとてもよく、<br />
体のラインにフィットし、色々な付け方を楽しめそうですね。<br />
<br />
<br />
例えば裾を折り返したりとか、オシャレなバリエーションが楽しめます。<br />
<br />
<br />
ニットの特徴は何といってもその柔らかな付け心地にあり、さらに優れた保温力を持つカシミアで、<br />
これからの寒い季節にも心地よい肌触りで暖かくオシャレを楽しむことが出来ます。<br />
<br />
<br />
保温性の秘密はしっかりと厚手に織ってある為で、冬対策も万全です。<br />
<br />
<br />
トリミングはブルーフォックスですが、この部分も保温性に優れた毛皮使用なので暖かそうですね。<br />
<br />
<br />
ブルーフォックスの毛皮って、とっても高級感を漂わせてますよね。<br />
<br />
<br />
トリミングのフォックスについては、違う長さで襟元と裾の中央につけてあるので、例えば<br />
首周りにピッタリとフィットさせたければ短いほうを上にするだけでＯＫ。ホックつきなので<br />
しっかり固定することも出来ますよ。<br />
<br />
<br />
サイズに関しては、生地の長さが約１７cmで、幅が約５２cm、フォックス部分が襟が約４８cmで<br />
裾が約７６cmです。これからの季節、オシャレな1着としてカシミアストールはいかがですか？<br />
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    <category>カシミア製品</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:22:55 GMT</pubDate>
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    <title>カシミアの歴史と性質</title>
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    <![CDATA[カシミアの歴史は、もともと一体どこから伝わったのでしょう。<br />
<br />
<br />
そのルーツを探ってみますと、インドのカシミール地方で山羊の毛を使って作った毛織物が<br />
大元であり、今でも高級素材の人気の毛織物として全世界に知れ渡っています。<br />
<br />
<br />
日本でも高級感漂う毛織物としてあらゆる年代層に根強い人気があるようですね。<br />
<br />
<br />
なぜカシミアがこんなに高級素材としてもてはやされるのでしょう？<br />
<br />
<br />
そのわけは、原料の綿毛が１頭の山羊から少ししかとれない事にあります。<br />
<br />
<br />
例えば1.5ヤール平方のカシミアショールを作るのに、１０頭のカシミア山羊が必要とされる訳ですから<br />
大変貴重なのでしょうね。<br />
<br />
<br />
カシミアで作られるものと言えば、セーター、コート、ショール、下着などが主な製品と言えます。<br />
<br />
<br />
特に最高のカシミアを使って作られているのがショールで、非常に高価なでありますが、ファッション<br />
業界でも人気の一品となっているようです。<br />
<br />
<br />
また背広、スーツ、スカートなどに使われている、カシドスと呼ばれるものがあります。<br />
カシドスは、ドスキン仕上げされたかカシミヤの略称であり、工程を簡略化した梳毛タイプが多く、<br />
合繊混紡が現在の主流のようです。<br />
<br />
<br />
さらにカシミール山羊の柔毛を用いて作られたカシミア・オーバーコーティングという製品は、<br />
綾織にした紡毛織物であり、コート地、ドレス地、モーニング地に利用され、やわらかい毛触りで<br />
光沢に富んでいます。<br />
<br />
<br />
カシミアって、さわり心地が最高ですね。]]>
    </description>
    <category>カシミア歴史</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:21:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カシミアセーターの洗い方</title>
    <description>
    <![CDATA[カシミアセーターの洗い方について、花王の中性のホームクリーニング洗剤［エマール］を使った<br />
洗い方についてみていきましょう。<br />
<br />
<br />
まず始めに、カシミアセーターを始めて洗う場合は色落ちテストを行うことが必要です。<br />
<br />
<br />
［エマール］の原液を目立たないところにつけて５分待ちます。<br />
<br />
<br />
その後白い布を当てて軽く押さえてください。<br />
<br />
<br />
「洗濯機マーク」や「手洗いマーク」での色落ちは、それだけ別で短時間で水洗いする必要があります。<br />
<br />
<br />
色落ちがない場合、セーターの全体を見渡し、シミや汚れがないか確認します。もしシミを発見した場合は、<br />
［エマール］の原液を少しつけてタオルで軽くパンパンと叩いてください。<br />
<br />
<br />
「洗濯機マーク」や「手洗いマーク」の場合の洗濯機の「手洗いコース」での洗い方ですが、<br />
何といっても縮みが一番怖いので30℃以下の水を使い、あまり時間をかけないようにして優しく洗ってください。<br />
<br />
<br />
もし全自動洗濯機をお使いの場合は、カシミアセーターをきちんとにたたんで洗濯ネットに入れて洗います。<br />
あとは脱水まで自動ですのでラクラクですよね。<br />
<br />
<br />
手洗いの場合ですが、３０℃以下の５リットルの水に［エマール］１２ｍｌを入れ、２～３分つけた後、<br />
２０～３０回ぐらい優しく押し洗いしてください。<br />
<br />
<br />
そのまま洗濯機で３０秒ほど脱水してから、すすぎ水で軽く押しながら２回すすいで下さい。<br />
<br />
<br />
その後、約３分間柔軟仕上げ剤の入った水につけた後、洗濯機で３０秒脱水し完了です。<br />
<br />
<br />
基本は常温で優しく短時間で洗うことですね。<br />
]]>
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    <category>カシミアお手入れ</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:20:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カシミアの製品</title>
    <description>
    <![CDATA[カシミア製品ってやっぱりゴージャスな感じがしていいですね。<br />
<br />
<br />
四季を通じてカシミアのストールを使っている人も多く、おしゃれな感じがします。<br />
<br />
<br />
カシミアのストールを春夏なんかに着る目的としては、やはり強い紫外線からの保護や、<br />
社内でガンガンにききまくっている冷房などによる冷えを防いで温度を調節したりと、<br />
おしゃれ以外にも効果的な目的があるようです。<br />
<br />
<br />
ピンク系、ライトブルー系の色で、透ける素材のシルクデシンや、パシュミナ、ゴースのような<br />
アクリルの光沢素材などがよく売れているようです。<br />
<br />
<br />
カシミアの製品の選び方ってどんなものなのでしょう。<br />
<br />
<br />
高価で高級なカシミアは安いものと違い、繊維が長くて光沢があるのが特徴です。<br />
<br />
<br />
そこで最初に気になるのが毛質を見分けることでしょう。拡大鏡で見ると違いがわかるのですが、<br />
安いカシミヤ製品は毛質が揃っていないのでよく見て選ぶことが大事です。<br />
<br />
<br />
この様に、カシミアの製品は色々な質のグレードがあることを念頭に置いたほうがいいです。<br />
<br />
<br />
また、軽いからと言って安易に選んでしまうことも禁物です。<br />
<br />
<br />
何故なら、重いほうが年数がたったとしても痛みが少ないメリットがあるのです。<br />
<br />
<br />
確かにカシミアの製品は原毛の質と重さで値段が決まり、軽さは大事な要素ですが、<br />
安価な製品はカシミアの分量が少ない上に、生地の打ち込みまで少ないので、型崩れしやすいのです。<br />
<br />
<br />
特にコートなどは型崩れしてしまいますので、高級なカシミア製品を選んだほうがいいでしょう。]]>
    </description>
    <category>カシミア製品</category>
    <link>http://kasimia789.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%A2%E8%A3%BD%E5%93%81/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%A3%BD%E5%93%81</link>
    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:19:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カシミアについて</title>
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    <![CDATA[カシミアはホワイト、ブラウン、グレーの三種類があり、その名はインド北部高山地帯のカシミール地方の
山羊からきており、柔らかい毛や硬い毛を使い、様々な品質のものが作られています。


中でもホワイトカシミアは脱色の必要がない上に、最高級のものとして知られていますが、
これらのカシミアは残念なことに、環境異変による異常気象の影響の為に、中国を始めモンゴル、
イラン、アフガニスタンにおいてその数が減少傾向にあります。


超高級品とされるのは、極細の柔らかい毛のみを使用して作られており、希少価値が高いものとなり、
その緻密でなめらかな布面は、他の織物では再現できないももなので、カシミアならではの人気は
そこにあると考えられます。


カシミアの特徴は、なんと言っても保温力や光沢、そして柔らかい肌触りが独特のもので、
羊の毛（ウール）よりも優れ、高い品質を誇っています。


カシミア原毛の産地で最もグレードが高いのは、繊維が最も繊細な中国産カシミアで、
ロシア産やアフガニスタン産を凌いでいます。


中国は広大な大陸があり、遊牧民族も多いことなどから、羊や山羊などがのびのびと育つ豊かな
環境ゆえに、最高品質のカシミアがとれるのではないかと思います。


カシミアブランドは今や世界が注目する貴重な毛織物であり、長い歴史の中で、四季を通じて愛され
てきた伝統的な高級織物となっているのですね。
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    <category>カシミアって</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:18:52 GMT</pubDate>
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